生きるための思想

市場経済至上主義を批判して、生きづらさをテーマに記事を書きます。金のかからない歩き野宿旅をしたり。ツイッターで思う所をつぶやいてる。メッセージなど→→ haruka.omae@gmai.com

ニート

引きこもり問題は家父長制が生み出している

日本における引きこもり問題は、家父長制に基づく家族主義的な社会保障制度によって生じていることを指摘しておきたい。 「引きこもり」が問題とされるのは、以下の2つにおいてである。 ①金の供給源がないこと ②居場所がないこと ※今回は①を取り上げる、②に…

もくもく会(居場所つくり)

もくもく会という名のオフ会をやっている。 もくもく会とは、ネット上で「●●日に××(場所)でもくもく会」しますと主催を呼びかけ、指定した場所に行ってもくもくと自分の作業をする会である。 この会は『ニートの歩き方』や『持たない幸福論』など書いたpha…

経済的自立できない人は劣っているのか?

私は大学院博士課程を能力不足と精神障害(躁うつ病+アルコール依存症)のため退学した。それから4年ほど先輩の家にほぼタダで居候させてもらい、その先輩との関係が悪くなり現在は実家に戻り半ニート状態である。働こうにもバイトでも長続きしない。いわば…

ニート・引きこもり原論

引きこもりやニートなどの社会不適合者に対して社会の目は依然厳しいが、引きこもりやニートがあまりにも多くなったため、社会もそのような人に対する見方を変えつつある。 斎藤環などの「引きこもり」の専門家は、安心して引きこもり生活ができればよいと論…

川柳①(旅、ニート)

川柳を書いてみました。現代の芭蕉と名のれるよう研鑽します!! (野宿旅編)①寝転べる ベンチがあれば 即昼寝 ②寝転べない ベンチの手すりは 撤去せよ ③足のマメ 踏めば踏むほど 硬くなる ④野宿旅 出費の半分 コカコーラ ⑤歩き旅 たまには車も 使いたい ⑥…

引きこもりをこじらせないために

私は現在、半引きこもり生活をおくっているので、引きこもりについて気になって斎藤環氏の本を借りて読んでみた。 以下、『ひきこもり文化論』(ちくま学芸文庫)、『ひきこもりはなぜ「治る」のか?』(ちくま文庫)を読んで目に止まったことを書いていく。…

ニート生活 何も成さなくていい

2月2日に仕事を辞めてニートになりました。 仕事が本当に嫌だったので、ニートになって爽快な気分になりました。 ニートになって何をしているかというと、意味あることは何もしてません。 毎日、昼過ぎに起きます。過眠は病気のせいもあり仕方ないです。 起…

ありのままの自分で生きたい

頑張りすぎる生き方を私はやめようと思ってる。 精神障害者であることが理由ではなく、自分に正直になって、ありのままの自分でいたいと思うから。 競争したくない。張り合いたくない。意地を張りたくない。 仕事選びでも、やりたい仕事とかはあるが、自分の…