生きるための思想

市場経済至上主義を批判して、生きづらさをテーマに記事を書きます。金のかからない歩き野宿旅をしたり。ツイッターで思う所をつぶやいてる。メッセージなど→→ haruka.omae@gmai.com

金をかけない楽しみ

キムチ作り

韓国の家庭では冬にキムチを漬けます。 キムチ作りを何度かしているので作り方を載せます。材料の目分量は適当です。適当でも美味しくできます。今回はビーガンキムチです。 【材料】 白菜1/4玉 玉ねぎ 1/2 人参 1/2 大根 1/4 にんにく 3かけ しょうが 5切れ…

手作り味噌

味噌を自分で作ってみよう。 年明け頃が味噌の漬けどきです。 市販の味噌は、化学的に培養された菌を使い、味噌のタンクを温めて無理矢理に発酵させ3ヶ月くらいで作るそうだ。自分で作る味噌は化学薬品を使わず、自然発酵の過程でアミノ酸もたっぷり出る。カ…

もくもく会(居場所つくり)

もくもく会という名のオフ会をやっている。 もくもく会とは、ネット上で「●●日に××(場所)でもくもく会」しますと主催を呼びかけ、指定した場所に行ってもくもくと自分の作業をする会である。 この会は『ニートの歩き方』や『持たない幸福論』など書いたpha…

踊れ踊れ!!

しんどい時、モヤモヤしている時、乱れたように体を動かしたり叫んだりしたらよいのではないか。狂人になればいいと思う。狂人は異常だとされ精神病院に隔離されるなどされるが、逆に人との接点をなくし居場所を失うのではないか。 狂人は狂人として社会に包…

消費社会における暇と退屈。

いつもながら雑文で失礼します。 今回は、國分功一郎氏の『暇と退屈の倫理学』(朝日出版社、2011年)について。 人類はいつから暇を手に入れ、退屈するようになったのか? 現在社会では、暇と退屈が資本によって搾取される。資本主義における暇と退屈との付…

カネを使わない楽しみを見つける

私たちは、楽しみや満足をカネを払って手に入れることに慣れてしまっている。 カネがある者は、商品を買い続けて欲求を持続的に満たすことができる。 しかし、貧乏人は、カネがないので、カネを払って商品を購入する市場経済の中での欲求充足ができない。 カ…

消費について

有名なレストランに行ったことをFBに載せる人は多いだろう(私も)。 その人は、料理の味などを楽しむことよりも、その有名なレストランに行ったという行為を周囲に示したがっているのかもしれない。 J.ボードリヤールは、現代消費社会において、人びとは有…

自給生活の形

働けない、あるいは働かないのであれば、現金が得られない。現金が得られないのであれば、食べ物や生活に必要なモノを自分で作り出していかなければいけない。 (もちろん、身体障害や精神障害によって体調がよくないのであれば、生活に必要なモノを自分で作…