生きるための思想

大学院博士課程を中退してフラフラ生きてる31歳の男です。社会学などの知見をもとに市場経済至上主義を批判して、生きづらさをテーマに記事を書きます(低所得、精神障害、非モテなどの弱者問題)。もともとは韓国で農村移住者を研究してた。金のかからない歩き野宿旅をしている(有料記事ノート https://note.mu/guide)。ツイッターで思う所をつぶやいてる。

危険な道を進んでしまう人

 安全な道を進める人もいれば、危険な道ばかりを進む人がいる。

 

 安全な道を進む人からは、危険な道を進む人の行動原理が理解できない。逆に、危険な道を進む人からは、どうやれば安全な道を進むことができるのかが分からない。

 

 僕からしたら、安全な道を進める人は、何もしなくても安全な道を進むように遺伝的にインプットされているように見える。

 

 意図してか意図しなくてか、安全な道から外れてしまう人がいる。

 

 自らの意思で危険な道を選ぶ人は、神経が図太くて世の中を渡っていけるが、意図せずに安全な道から外れてしまう人もいるだろう。

 

 私は、大学院生活をもんもんとした気分で過ごし、精神障害で休んでいる間に、いつの間にか安全な道から外れてしまった。 自己責任と言われればそれまでだが、本人も危険な道を進みたくて安全な道を外れたわけではない。よかれと思って選んだ道が危険な道だったのだ。

 

 危険な道をよかれと思って進んでると、しんどいわけで・・・

 

  なので、意図せず安全な道から外れて困った人が、どう楽しく生きるかを示していくことが僕の仕事なのだと感じる。