生きるための思想

大学院博士課程を中退してフラフラ生きてる31歳の男です。社会学などの知見をもとに市場経済至上主義を批判して、生きづらさをテーマに記事を書きます(低所得、精神障害、非モテなどの弱者問題)。もともとは韓国で農村移住者を研究してた。金のかからない歩き野宿旅をしている(有料記事ノート https://note.mu/guide)。ツイッターで思う所をつぶやいてる。

人に頼って生きる

 私は、経済力や物資で人に頼って生きている。

 人に頼りまくって生きる類の生物なんだと思っている。

 

 人に頼って生きるのは自律してないと批判されるが、私は「人のヒモになれるのは、ヒモになれるパーソナリティがあるからだ」と言うつもり。

 

 カネを稼ぐ仕事には力が入らない。モチベーションが沸かない。

 かといって、カネに依存しない生活を実践するのも、飽き性のため続かない。

 自分で生活に必要なものを作ったり、生活のあり方を工夫するのも正直、元気が無いとできない(努力するパワーが沸かない)。

 

 仕方なく、私の目指してる生活は、アルバイトで月13万円で食費と保険くらいまかなえて、残りは、人に頼って生きていこうと考えている。 

 

 人に頼るためには、相手にもそれなりの見返りをもちろん提供する必要がある。

 

 私は、生活費については同居人に頼り、野菜などを畑のおばちゃんからオコボレをもらっている。 正直、ありがたい。

 

 こういう、人に頼って生きていくのも立派な経済活動だと思う。

 

 カネを稼げなく、元気がない人で、極貧生活は送りたくない人は、他人に頼るしかありません。 

 

 ただ、人に頼るのには才能やパーソナリティが重要です。

 

 上手いこと頼る人を見つけて、この社会を楽しく泳いで生きましょう。ハイエナ的に生き延びるのです!