生きるための思想

大学院博士課程を中退してフラフラ生きてる31歳の男です。社会学などの知見をもとに市場経済至上主義を批判して、生きづらさをテーマに記事を書きます(低所得、精神障害、非モテetc)。もともとは韓国で農村移住者を研究してた。ゆるく生きたいフェミニンな仲間が欲しいです!ツイッターで思う所をつぶやいてる。

弱さでつながりたい

またもや、頭が重く体調がかんばしくない。

 

私は、ネット上で自分の弱さを積極的に開示している。

 

弱さの自己開示が必要だと考えている。

 

自分の弱さが他人に見られることで、「社会には弱い人もいるんだ」という認識が広まり、マッチョな社会が少しでも弱さに寛容な社会になっていくと思う。

 

自分の弱さを認め発言することは勇気がいるが、他人にも優しくなれる。

 

そして、弱さでつながることで静かな社会変革もおこせるだろうと思う。

 

弱さを抱えた者が、弱さを抱えたまま、ありのままで生きていける社会が、私の希望する社会です。

 

 

マジョリティの生き方について行けない、しんどさを感じるのなら、マジョリティとは異なった言語コードを使って、自分の生きやすい世界を構築していくしかない。

 

その結果、マジョリティの世界も掘り崩されていく。