ナマケタイヨ日記

大学院博士課程中退でフラフラしてる。あまり働かず、頑張らずゆるく生きていきたい。野菜の自給を目指す。社会学や人類学などを参考に生き方について書いていきたい。韓国語できます(TOPIK6級)。ゆるく生きたい仲間が欲しいです!ブログ読んで関心もたれたかたは連絡下さい 連絡先 haruka.omae@gmail.com

生きづらさを抱えた人ができること

社会で生きにくいマイノリティが、少しでも生きやすくなる方法がある。

 

まず、この社会でどんなことに生きづらさを感じるのかを自己開示する。

 

そして、自分がどう生きたいか、どういう社会になればいいかを言葉で表現することである。

 

しかし、一個人が現実の社会を変えるのは難しい。また、社会の中で生きていくには自分の行動を極端に変えるのは難しい。

 

現実的な行動がとれなくても、「自分はこうありたい」「社会はこうあってほしい」と言葉で発することが重要である。

 

言葉を発することで自分なりの現実、つまりアナザー・ワールドを作りだしていく。現実社会から離れた居心地のいい空間をつくりだしていく(ネット上など)。

 

アナザー・ワールドに共感してくれる仲間も必要だろう。

 

自分の発言が他者に見られ、反応されることが重要。スルーされるのはツライ。