生きるための思想

大学院博士課程を中退してフラフラ生きてる31歳の男です。社会学などの知見をもとに市場経済至上主義を批判して、生きづらさをテーマに記事を書きます(低所得、精神障害、非モテなどの弱者問題)。もともとは韓国で農村移住者を研究してた。金のかからない歩き野宿旅をしている(有料記事ノート https://note.mu/guide)。ツイッターで思う所をつぶやいてる。

素の自分を公開する。

私は、素の自分を公開してから、周りから人が離れていったが、わずかではあるが、新しい人間関係も生まれた。


「自分はこう生きてます」ということを、面と向かって言うことがしんどい、あるいは面倒なら、ネット上にでも書き散らしておけばいいのではないか。


対面では言うのが野暮ったい自分の情報をネット上に公開して、周りに知らせておくことが、自分に合った人間関係を作るのに有効だと思う。


それで、人が離れていっても、その人は自分にとって重要な人なのだろうか?自分を隠して表面上の付き合いでつながる人間関係は大切なのだろうか?


素のままの自分でいてOKな人を大切にすればよい。