生きるための思想

大学院博士課程を中退してフラフラ生きてる31歳の男です。社会学などの知見をもとに市場経済至上主義を批判して、生きづらさをテーマに記事を書きます(低所得、精神障害、非モテなどの弱者問題)。もともとは韓国で農村移住者を研究してた。金のかからない歩き野宿旅をしている(有料記事ノート https://note.mu/guide)。ツイッターで思う所をつぶやいてる。

「働きすぎることが美徳」を変える

日本では、働き過ぎが問題である。働き過ぎないと生活ができない。

 

さらに、仕事だけに専念していることが美徳だと思われている。会社の仕事以外のことをしたら、「仕事をしないでムダなことをしてる」と非難される。

 

人が自分の人生で何を大切にするかは、本人が自由に決めれるはずだ。

 

余暇や遊びが本人にとって生き甲斐なら、仕事を削ってそれに専念するような生き方もアリだと思う。

 

賃金労働以外の活動も本人が生きる上で重要ならそれが尊重される社会がいい。