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nagneの日記

大学院中退で現在ニート。貧乏で精神障害をもち体調もよろしくないが、楽しく生きたい。連絡先 haruka.omae@gmail.com

居候(ヒモ)の生き方

「居候の生き方」を提起してみたい。(社会学でこういうのに詳しい人いないかな?)

 

私は、アルバイトをしているが生活はカツカツだ。一人暮らしだったら一瞬でカネは尽きてしまう。居候して何とか命をつないでいる。 

 

ハウス・シェアはお互い家賃などの支出が対等だが、居候はほとんどの支出を相手に頼っている。相手にとって自分は養いたいと思わせる人間だ。

 

社会において個人の孤立化が進む中、全面的に頼れる他者がいることは、ありがたいことだ。


私は、居候の身で家賃をあまり払ってない。しかし、同居人は私との生活をそこそこ楽しんでいる。

 

居候(ヒモ)になりたくてもなれない人は多い。他人にたかる居候は、他者から必要とされる性格と気質の持ち主である。つまり、私の存在自体に価値がある。

 

他人から支援を受けられる人は、他人から支援をもらえるだけの、いい性格しているということ。他人から必要とされなければ支援も受けられないので、他人から必要とされているという社会的栄誉もある。他人にたかる人は卑屈にならず堂々としていい。