生きるための思想

大学院博士課程を中退してフラフラ生きてる31歳の男です。社会学などの知見をもとに市場経済至上主義を批判して、生きづらさをテーマに記事を書きます(低所得、精神障害、非モテetc)。もともとは韓国で農村移住者を研究してた。ゆるく生きたいフェミニンな仲間が欲しいです!ツイッターで思う所をつぶやいてる。

ドロップアウトは怖くない

電通過労自殺で、女性は仕事(一流企業)を辞めたら人生終わるとか、世間体とか気にして、逃げるかわりに自殺を選択したんだと思う。

 

社会に必要なのは、ドロップアウトしても案外平気だよという雰囲気だろう。だから、ドロップアウトした人が生きているという事例を示していく必要がある。

 

私は大学院中退して肉体労働のバイトをやって生活はギリギリだが、まあ心穏やかに暮らしている。

 

ドロップアウトしても人生は終わらない。本来いるべき地位に落ち着くのだ。