生きるための思想

大学院博士課程を中退してフラフラ生きてる31歳の男です。社会学などの知見をもとに市場経済至上主義を批判して、生きづらさをテーマに記事を書きます(低所得、精神障害、非モテなどの弱者問題)。もともとは韓国で農村移住者を研究してた。金のかからない歩き野宿旅をしている(有料記事ノート https://note.mu/guide)。ツイッターで思う所をつぶやいてる。

派遣で酷い目にあった。

昨日は、1ヶ月半ぶりに仕事をしてきた。

クロネコヤ◯トの引越し部門での1日の派遣だった。

 

とにかく酷い目にあった。社員が酷かった。

 

年下の社員にちょっとしたことでもめちゃくちゃ怒られる。しかも、常に威圧的な態度と言葉で接してくるからホントに不快でうんざりした。

 

派遣ではじめて現場に来て何もわからない相手に対し容赦なかった。

 

年下の社員はタメ語でいつも命令してきた。

育ちが悪いのであろう。まともな礼儀がない。

 

私は年上、年下関係なく仕事など公の場では両者ともお互いに敬意を表して丁寧語を使うべきだと考えているのだが。

 

 

こういうブラックな労働の場では、目上の者は目下の者に対して指導と称して威圧的な態度で相手を支配するやり方が横行している。

 

恐怖による支配である。

 

恐怖による支配で、仕事ができるようになるのか?恐怖と緊張のあまり、心の安定感をもってちゃんと仕事ができるのか?

 

また、恐怖による支配によっては、人として大切な思いやりや優しさは育まれない。人間的な成長は望めないのだ。

 

仕事や部活となると、人間は鬼畜に変わってしまう。

 

労働は諸悪の根源だ。

 

仕事ができるかどうかが唯一の価値尺度となり、人の感情などは価値のないものとして扱われる。

 

また、仕事ができない人間には指導と称してイジメにも匹敵するような酷いことをしてもいいとなる。

 

労働は人から感受性を奪い、イジメを容認している。

 

 

 

なんだか、今回の派遣で精神的にダメージを受けて、労働意欲が失われた。

 

仕事は人間の基本だというが、働く意欲を失わさせる社会って何なんだよ。

 

もっと働きやすい社会にならなければならない。