生きるための思想

大学院博士課程を中退してフラフラ生きてる31歳の男です。社会学などの知見をもとに市場経済至上主義を批判して、生きづらさをテーマに記事を書きます(低所得、精神障害、非モテなどの弱者問題)。もともとは韓国で農村移住者を研究してた。金のかからない歩き野宿旅をしている(有料記事ノート https://note.mu/guide)。ツイッターで思う所をつぶやいてる。

生産過剰社会における仕事

 仕事がしんどくて、訳のわからん業務をしなければいけないのはなぜか?

 

 それは、モノやサービスが過剰生産状態にあるから。

 

 現代消費社会はモノがあふれていて、供給過剰でモノやサービスが売れないのだ。

 

 モノをつくるよりも、モノを買ってもらうほうが難しい。

 

 そのため、生産サイドはモノやサービスを消費者に買ってもらおうと必死になるのだ。

 

 売れないモノやサービスを売りつけるために、無駄な努力をしなければいけない。

 

 仕事選びでも、本当に必要なモノやサービスは何かを考えて就職しないと、売れないモノを売るための訳のわからん業務をしなければいけないハメになる。