生きるための思想

大学院博士課程を中退してキビしく生きてる31歳の男です。市場経済至上主義を批判して、生きづらさをテーマに記事を書きます。金のかからない歩き野宿旅をしたり。ツイッターで思う所をつぶやいてる。メッセージなど→→ haruka.omae@gmai.com

カネがない人が生を楽しむには

正規雇用の路線から外れてしまうと、起業などで頑張れる一部の人を除くと、カネが稼げない貧乏な生活が待っている。

 

正規雇用でない時給が低い仕事でたくさん稼ごうと思ったら、労働時間を極端に長くする以外に方法がない。

 

仕事が苦役だと感じるならば、仕事を減らして、稼げるカネは無くなるが、カネが無くても卑屈にならず前を向いて生きていける方法を見つけ出したい。

 

カネがある人は、モノを買ったり、友達とグルメを楽しんだりと購買力によって消費を享受できる。

 

カネが無い人は、カネをつかった消費を手段とする楽しみを享受するのが無理そうなので、別の方法で生を充溢させなければいけない。

 

自分がやって夢中になることに没頭するのが一つの方法である。

 

私は時間を潰すのが下手な人間だが、読書し、ブログを書き、農作業をすることが没頭できることである。(読書は最近モチベーションの低下のためできていない) 何も無いところから楽しみを生める能力が必要だろうな。