生きるための思想

大学院博士課程を中退してフラフラ生きてる31歳の男です。社会学などの知見をもとに市場経済至上主義を批判して、生きづらさをテーマに記事を書きます(低所得、精神障害、非モテなどの弱者問題)。もともとは韓国で農村移住者を研究してた。金のかからない歩き野宿旅をしている(有料記事ノート https://note.mu/guide)。ツイッターで思う所をつぶやいてる。

他人から助けてもらおう

カネを稼げない人は他人から承認されるのが難しい。

カネを介さない関係で、素の自分でも承認してくれる人は貴重な存在です。

 

私は友達がマジで少ないけど、素の自分で接することができる友人が僅かにいる。私のことを経済的・精神的に助けてくれる同居人もいる。

 

生活が苦しくなった時に頼れる人がいるのは心強い。

私を助けたいと思う人が、この世にいたということだから。

このような関係は、表面的な関係ではなく、強い信頼関係がないと成り立ちません。

 

人から支援を受けることは恥ずかしいコトではありません。

人から支援を受けれるのは、その人との信頼関係を築いてきた努力の結果です。

他人から支援される人になるにも、努力が必要です。

 

他人から必要とされる人であるから助けてもらえるのです。