ナマケタイヨ日記

大学院博士課程中退でフラフラしてる。あまり働かず、頑張らずゆるく生きていきたい。野菜の自給を目指す。社会学や人類学などを参考に生き方について書いていきたい。韓国語できます(TOPIK6級)。ゆるく生きたい仲間が欲しいです!ブログ読んで関心もたれたかたは連絡下さい 連絡先 haruka.omae@gmail.com

ベーシック・インカム

高齢者と若者の貧困層にベーシック・インカムを(朝日の記事)。 www.asahi.com 日本は所得格差が大きいが、資産格差はそれ以上に大きいと広井さんの著書(『コミュニティを問いなおす』)で知った。 相続税率引き上げ等で資産格差を是正し、所得の再分配を…

「働きすぎることが美徳」を変える

日本では、働き過ぎが問題である。働き過ぎないと生活ができない。 さらに、仕事だけに専念していることが美徳だと思われている。会社の仕事以外のことをしたら、「仕事をしないでムダなことをしてる」と非難される。 人が自分の人生で何を大切にするかは、…

働きすぎなくても生きていける社会に

東京都知事選でリベラル陣営は、「選挙に勝てそう」というだけで鳥越さんを擁立した。 鳥越さんに関して残念なのは、「これからの生き方、働き方」について言及が少ないことだ。 (小池さんだって、「都庁職員残業ゼロ」を言っている) 日本では、正社員にな…

素の自分を公開する。

私は、素の自分を公開してから、周りから人が離れていったが、わずかではあるが、新しい人間関係も生まれた。「自分はこう生きてます」ということを、面と向かって言うことがしんどい、あるいは面倒なら、ネット上にでも書き散らしておけばいいのではないか…

オルタナティブ・ワールド

私はfbやブログでつぶやいて、現実世界とは違うオルタナティブ・ワールドを作っています。現実世界はしんどいので、ネット上に私にとって居心地のよい空間を作っている。私の作る別世界を楽しんでいってください。

ありのままの自分で生きたい(3)

大学院中退で職歴なしとなると正社員での就職は厳しくなる。 ハンディが大きい分、面接などでの対策を練らなければいけない。 それには、相当のタフさとパワーが必要。 でも、私にはタフさが無いし、パワーを出すほどのスタミナが残ってない。 ストレスがか…

ありのままの自分で生きたい(2)

大学院修士卒で、単純バイトをすることは、もちろん世間体を気にせざるをえない。 しかし、体調やメンタル的にしんどい仕事はしたくないという気持ちがある。 それが正直なところ。 自分に正直になり、それを公開することは中々勇気のいることだ。

ありのままの自分で生きたい

頑張りすぎる生き方を私はやめようと思ってる。 精神障害者であることが理由ではなく、自分に正直になって、ありのままの自分でいたいと思うから。 競争したくない。張り合いたくない。意地を張りたくない。 仕事選びでも、やりたい仕事とかはあるが、自分の…

(都知事選)働く時間を減らしていきたい

私が選挙などで重視することは、候補者が現在の日本の長時間労働や頑張りすぎなければいけない生き方を変革する必要を言及しているかにある。 都知事選で、小池さんがワークライフバランスについて都庁職員から残業ゼロを実施すると言ってるのは大きい。 鳥…

生きづらさを抱えた人ができること

社会で生きにくいマイノリティが、少しでも生きやすくなる方法がある。 まず、この社会でどんなことに生きづらさを感じるのかを自己開示する。 そして、自分がどう生きたいか、どういう社会になればいいかを言葉で表現することである。 しかし、一個人が現実…

弱さでつながりたい

またもや、頭が重く体調がかんばしくない。 私は、ネット上で自分の弱さを積極的に開示している。 弱さの自己開示が必要だと考えている。 自分の弱さが他人に見られることで、「社会には弱い人もいるんだ」という認識が広まり、マッチョな社会が少しでも弱さ…

競争よりも交歓を

私は、若い人ほど保守やネオリベになびいていくのが理解できない。 若い人ほど、就職難や奨学金などで経済的困難に直面している。 しかし、若い人ほど自助努力や自己責任論を推し進めることに(消極的にでも)首肯し、お互いに競争する社会を形作ることに貢…

人に頼って生きる

私は、経済力や物資で人に頼って生きている。 人に頼りまくって生きる類の生物なんだと思っている。 人に頼って生きるのは自律してないと批判されるが、私は「人のヒモになれるのは、ヒモになれるパーソナリティがあるからだ」と言うつもり。 カネを稼ぐ仕事…

生産過剰社会における仕事

仕事がしんどくて、訳のわからん業務をしなければいけないのはなぜか? それは、モノやサービスが過剰生産状態にあるから。 現代消費社会はモノがあふれていて、供給過剰でモノやサービスが売れないのだ。 モノをつくるよりも、モノを買ってもらうほうが難し…

カネを使わない楽しみを見つける

私たちは、楽しみや満足をカネを払って手に入れることに慣れてしまっている。 カネがある者は、商品を買い続けて欲求を持続的に満たすことができる。 しかし、貧乏人は、カネがないので、カネを払って商品を購入する市場経済の中での欲求充足ができない。 カ…

危険な道を進んでしまう人

安全な道を進める人もいれば、危険な道ばかりを進む人がいる。 安全な道を進む人からは、危険な道を進む人の行動原理が理解できない。逆に、危険な道を進む人からは、どうやれば安全な道を進むことができるのかが分からない。 僕からしたら、安全な道を進め…

カネがない人が生を楽しむには

正規雇用の路線から外れてしまうと、起業などで頑張れる一部の人を除くと、カネが稼げない貧乏な生活が待っている。 正規雇用でない時給が低い仕事でたくさん稼ごうと思ったら、労働時間を極端に長くする以外に方法がない。 仕事が苦役だと感じるならば、仕…

夢中になれるコトを大切にする。

それをやっていると、夢中になり、あっという間に時間が過ぎて、充実感に満たされるコトがある。 私は、それが非生産的なコトだとしても、幸せに浸れるコトとして大切にしたい。 私にとって幸せを感じるのは、ブログを書いたり、農作業などで軽く肉体労働を…

엔데의 모모【지금 이 순간을 아낀다】

미하엘 엔데의 “모모”에서 지금이라는 순간을 아끼고 다른 사람과의 대화에서 경청이 중요하다는 것을 배웠다. 어느 날 동네 낡은 투기장에 모모라는 소녀가 나타났다. 모모는 투기장에서 먹고 자고 있었다. 동네 사람들은 처음에는 호기심 때문에 모모를 찾…

무엇이 소중하고 행복한가를 생각하다

생산활동은 가치 있는 것으로, 비생산활동은 쓸데없는 것으로 여겨지곤 한다. 우리가 행복하다고 느낄 때는 예를 들면 다른 사람과의 교류를 즐기거나, 아름다운 경치를 보고 황홀해하는 순간 같은 것이다. 채소를 키울 때, 판매를 목적으로 채소를 재배하는…

何が大切で幸せなのか、考える

生産活動をすることが価値あることとされ、非生産活動はムダなこととされる。 私たちが、幸せを感じるのは、人との交流を楽しんだり(交歓)、美しい景色を見てうっとりするような瞬間にある。生産活動が幸せを生み出すとは限らない。 野菜を育てる時、販売…

エンデのモモ【今を大切にする】

ミヒャエル・エンデのモモから、今という時を大切にすること、人との対話での傾聴が重要であることを学んだ。 ある日、街の古びた闘技場にモモという少女が現れた。モモは闘技場で暮らしていた。街の人びとは最初、興味本位でモモを訪ねていたが、いつしか、…

商品/非商品に優劣をつけない

市場経済の中で生きる私たちは、労働市場で労働力となり、おカネになる商品を生み出さなければならない。カネを稼げないモノや行為は無駄なこととして扱われる。 私たちは労働者として商品やサービスをつくり、GDPに寄与する生産活動をすることでのみで評価…

시장경제만이 경제가 아니다

시장걍제에서만의 이득을 위해 사람이 행동하게 되어 시장경제에서만 사람이 평가 받게 되는 것이 산업혁명이 일어나 기계화가 진행된 19세기 이후의 것이다. 그 이전에는 사람은 시장경제에서의 이득을 위해 행동하는 게 아니라 사회적 승인을 받는 것을 주…

자급의 이론

우리가 상품이 되지 않는 것을 생산하면 , 요컨대 시장(상품)경제에서 돈이 되지 않는 것을 만들으면 그 것은 취미나 놀이로서 낮은 지위에 놓이고나 가치가 없는 것으로 간주된다. 우리가 만드는 것은 시장에서 교환되는 것이 아니면 (= 유용성을 갖추는 것…

섀도우 워크

지난 번에 말한데로 시장경제 내에서 우리는 노동력이라는 상품으로 일하기 위해서 일하고 있다. 직장인 남편에 대해 아내는 남편의 와이셔츠를 빨래하고 남편이 잘 일할 수있게 건강한 식사를 챙기는 등 가사노동으로 남편의 노동을 공짜로 도와준다. 일리…

우리는 일하기 위해 일한다

생활에 필요한 물건이나 편리한 물건을 우리는 돈을 내고 사고 있다.상품을 사는 돈을 받기 위해 우리는 일을 해서 돈을 번다.일을 하기 위해서 우리는 노동시장에서 노동력이라는 상품이 되어야 한다. 노동을 하고 월급을 받고 세금 낸다는 것은 어떤 것일…

シャドウ・ワーク

前回述べたように、市場経済の中で私たちは労働力という商品として、働き続けるために働いている。サラリーマンの夫に対して主婦は、夫が仕事のために着るYシャツの洗濯や、夫が元気に働けるよう健康的な食事をつくるなど、家事労働として夫の労働をタダで支…

私たちは、働くために働いている

生活に必需なモノや便利なモノを、私たちはカネを出して手に入れている。商品を買うおカネを得るために私たちは仕事をして給料を稼いでいる。 仕事を得るために私たちは労働市場で労働力という商品とならなければいけない。労働をして給料をもらい税金を払う…

市場経済だけが経済ではない

市場経済での利得をもとに人間が行動するようになり、市場経済のみで人間が評価されてしまうのは、産業革命がおこり機械化が進んだ19世紀以降のことである。 それ以前には、人間は市場経済での利得をもとに動くのではなく、社会からの承認を得ることを主な動…